北海道エンディング支援センター

終活って後ろ向きなイメージじゃないんです!

突然ですけど皆さん、「終活」って言葉はご存知ですよね?どういうイメージをお持ちですか?けっこういろんな人に聞くんですけどね、最も多い回答が「死ぬための(前の)準備」なんです。ちょっと…もの悲しいイメージじゃないですか?でも、実際にそう思う方が多いんですよ。
決して間違いではないと思いますよ。むしろ、その通りではあるんです。ただね…


そこで、この記事を読んでいただきたいんです。
ちょっと前の記事ですけど。(笑)

「死について考えることで、どう生きるかを考えるきっかけになれば」

この言葉が心に響きました。「死」を考えることは「生きる」を考えることなんです。終活は、「死について考えて、それからどう生きるかを考えること」なんです。

そう考えると、「まだまだ終活なんて早いよ、明日死ぬわけでもないのに。」なんて言えなくなりませんか?

人は皆、必ず死を迎えます。それは、いつ訪れるかはわかりません。その、いつ訪れるかわからないときのことをしっかり考えて、その時が来るまでをどう生きるか、それこそが終活の本当の意味じゃないでしょうか。

もっと言えば、どんなに早くから考えていたって良いんですよ。20代だって、30代だって終活して良いんですよ。

20代には20代の、30代には30代の終活があっても良いんですよ。それが自分のためのものか、親のためのものか、授かった子供のためのものか、それは人それぞれでしょう。

 

夢や目標だって人それぞれです。夢や目標をかなえるためにプランや計画を考えますよね?

コレはこうしたほうが良い、アレはああしないといけない、あとで困りそうなことは早目に対処しておこう、というような具合に。時には面倒なことにぶつかるかもしれませんが、その先には夢や目標があるから頑張れます。

やれお墓だ葬儀だ、やれ相続についてだとか、確かに今から考えなくても…と思うことは多々あるでしょう。

「自分はこの先にこうしたいんだ!」「自分はこれからこうなりたいんだ!」だからこそ、先のことは考えておかなきゃいかん。その先には、こういう自分がいるんだ!

 
どうですか?ほんの少しでも前向きなイメージになりましたでしょうか?

 

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投稿者:

Konishi

一般社団法人シニアライフサポート協会の職員として、また、シニアライフ相談サロン内の北海道エンディング支援センター担当相談員として活動しております!

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