「家族信託」という言葉を聞かれましたか?

最近、話題になっている「家族信託」とは何でしょうか?

自分の財産を自分の意思で受け継いでほしい人にバトンタッチする、さらには、バチンタッチした人が亡くなった時は、さらに誰に受け継いでいただくかを決めることができる制度です。

遺言では、自分が亡くなった時の財産を誰に受け継いでもらうか指定できますが、さらに次は受け継いだ人に委ねられます。そこが大きく違います。

また、判断能力が無くなると成年後見制度を活用して、後見人等に財産管理などをしていただくことになりますが、特に、不動産を持っている場合の管理については、後見制度では極めて限定的な制約があります。これも、家族信託では効果的な対応ができる制度です。

シニアライフカウンセラーのフォローアップ講座では、「家族信託」や「遺言信託」などについても学習しようと思います。

何事も知っておいて損することないですよね!

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投稿者:

吉原進

シニアライフカウンセラー養成講座のMCと社会保障制度等の講師を担当しています。元気なシニアがシニアを支える社会の実現を目指して!