超高齢社会の将来展望

皆様、こんにちは。

シニアライフサポート協会です。

 

毎年内閣府が国会に提出している「高齢社会白書」という年次報告書をご存知ですか?

実はこれ、書店で普通に購入することが可能です(小さな本屋さんでも取り寄せが可能です)

 

第一章第一節に「高齢化の現状と将来像」というものが乗っており、

国が把握している現在の高齢化率などが掲載されています。

白書から数行引用してみます。

「我が国の総人口は平成26年(2014年)10月1日現在 1億2.708万人

総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は26.0%(前年25.1%)」

「総人口が減少するなかで高齢化率は上昇。

平成72年(2060年)には高齢化率は39・9%に達し、2.5人に1人は65歳以上」

 

これは国際的にみてもトップレベルの高齢化率なのだそうです。

こうなると、「高齢者」という考え方を意識改革しなければ、

将来において、回りの環境どころか生活そのものが崩れ去るのではないでしょうか?

 

この「高齢社会白書」の中には「幸福感に関する意識調査」もあります。

どのように「幸福感」を求めていくか。

 

答えは白書の中に書かれてはいませんが、

当協会では、自分で様々な事柄を知るための座標として

シニアライフカウンセラー養成講座を位置付けております。

講座内容など当協会HPに記載しております。

ご興味がありましたら、是非に。

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